停滞してる原因は宇宙じゃなかった日

制作秘話

停滞していると思っていた流れが、動き出した日の記録

前に進めない理由は努力不足じゃなかった

停滞期がずっと続いていると感じるときの、
ひとつの参考になればと思って書いています。

ほんの些細なことが、
実は停滞の理由だった――
そんな実例として、
軽く読み物として受け取ってもらえたら嬉しいです。


長年積み重なっていた“つっかえ”が、
ある小さなアクションで、
驚くほどあっさり流れ出した出来事がありました。

私はパソコンが好きで、
いつかソファに座って、
軽やかにラップトップで仕事をしたいな、と
ずっと思っていました。

でも新しいPCを買う決断はなかなかできず、
ふと数年前にバグで放置していたラップトップの存在を思い出し、
「整備してみよう」と思い立ったんです。

ところがそのタイミングで低血糖の症状が出て、
その日は作業を断念。

「やろう!」と気合が入った瞬間に止められる感覚。
まるで体が拒否しているみたいでした。


翌日。

スペックは良かったはずなのに動作が重く、
イライラして使わなくなっていたんだっけ…と
思い出しながら原因を調査。

すると、起動時に余計なアプリが大量に動いていることが判明。
まずは不要なアプリ削除から始めました。

ところが今度は、
家族ユーザーのアカウントが残っていて
削除のたびにパスワード入力…。

「先にユーザー削除しよう」と思ったものの、
パスワードが分からず家探し。

数時間後、ようやく突破。

…と思ったら。

キーを打つたびに
「7777777777…」。

え? なにこれ?

家族に聞くと、
以前から出ていたバグらしい。


フィルターキーを設定し、
音声入力なら回避できるのでは?と試行錯誤。

音声認識は学習が必要で、
思ったように進まず、
7777攻撃も止まらない。

イライラは最高潮。

AIと相談しながら右往左往しつつ、
ぐるぐる同じところを回っているような感覚でした。

「なんの足しにもならないことをしているのでは?」

そんな虚しさや悔しさもありました。


そのとき、ふと思ったんです。

これって、
前に進ませない理由が
自分の中にあるんじゃない?

内観していくと、
見えていなかったことが見えてきました。

頭では早く進みたい。
でも体調は崩れる。

進むことへの恐れ。

それは――
心と体が自分を守るために
ブレーキをかけていた、ということでした。

「このままだと壊れるよ」

そんな体の声だったのかもしれません。


そして気づいたのは、

最速最短で結果を出すやり方から、
次のステージの働き方へ切り替える時期だった
ということ。

一見ムダに見える作業も、
本当は意味がある。

この世界には、
本当に“ムダ”なことなんてないのかもしれません。


他人のことはよく見えるのに、
自分のことは見えにくい。

そんな中でふと思いつき、
キーボードをブラシで軽く掃除してみたんです。

すると――

7777の暴走が止まりました。

えっ…原因ホコリ?

何時間かけて悩んでいたのか…
脱力です(笑)


こんなふうに、
長く握りしめていた思い込みを
ほんの少し手放すだけで、

現実はするっと動き出すことがあります。

あなたにも、
気づかないうちに握りしめているものはありませんか?

もしよかったらコメントで教えてくださいね。

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